色と私
- 6月9日
- 読了時間: 2分
外見と内面を色から整えるカラーリストの中井浩子です。
私と色との出会いは、25年以上前になるでしょうか。
色との出会い
仕事を通して色と向き合う中で、その不思議さや魅力に惹かれ、色彩学を学び始めました。

日常に溢れている色のなかには、それぞれ意味があって使われています。色と色の組み合わせ(配色)によって見え方が変わったり、与える印象が変化したりすることもあります。
また、色の歴史や文化、ファッションとの関係、色名に秘められたエピソードにも驚きと面白さを感じました。
私はそんな色の奥深さと魅力に引き込まれていきました。
パーソナルカラーとの出会い
その先に出会ったのがパーソナルカラーでした。
たくさんの色布をお顔周りに当てながら“似合う色”を見つけていく診断。

当時、私はアトピー性皮膚炎にかなり悩まされていたので、色によって肌色の見え方が変わることに、とても驚きました。
お肌にトラブルが出ていても、似合う色を身につけることで症状がやわらいで見えることがあります。
その時私は、「色は心まで軽くしてくれる。笑顔になれる。前向きになれる。」と実感しました。

色がくれる笑顔と変化
現在は、私自身がパーソナルカラーリストとして診断をしています。
お客様が似合う色と出会った瞬間、本当に笑顔が輝くのです。それは内面から自然にあふれる笑顔。
だから私は、「似合う色を伝える」だけではなく、楽しく取り入れられる方法まで一緒に考えることを大切にしています。
毎日の日常着にも「似合う色」を取り入れることで、ご自身がご機嫌でいられます。そして、そのご機嫌は周りに伝わります。
実際にパーソナルカラー診断を受けたことで、「家族関係が良くなった」と教えてくださったお客様もいます。
色は不思議な力を持っていて、「あなたの味方」になってくれるのです。
そして、内面の色へ
このあと、内面の色である「ヒューマンカラー」「カラーライトセラピー」に出会っていきます。



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